摂心会は本格修行の場 老師に参じます

 摂心とは「心を摂(おさ)める」、すなわち心を一つところに集めて拡散させないという意味です。摂心会では仏道を成就されたお釈迦さまを想い、文字通り心を集中させて修行三昧の毎日を過ごします。日常の俗事を離れ、ひたすら座禅や作務に励むことは、他では得られない貴重な体験です。

 また、摂心期間中は一人ずつ老師の室内に伺い、修行の成果を見ていただく機会が毎日3回あります。これを参禅と言います。摂心会のことを「参禅会」と言うことがあるのはこのためです。

 参禅は座禅や作務同様「禅」の中核であり、求道の要(かなめ)となるものです。 

30年6月9日から第18回摂心会です

今回も福岡市黒門の天理教をお借りします

 平成30年度の摂心会は、6月9日から開催する第18回の修行からスタートします。16日までの1週間は、できるだけ多くの時間を割いて、参禅に、作務に、公案の工夫に全力投球です。
 初めてお越しになった方が、いきなり参禅することはできませんが、老師の提唱を聴聞したり法話会(10日午後開催)に連なることはできます。もちろんみんなと一緒に坐禅を組むのもOKです。

 どうぞ、お問い合わせください。文字が小さくなるかもしれませんが、日課表も付けておきます。

法話会は6月10日午後3時~です

 6月10日(日)午後3時から法話会を開催します。一般の皆さんにも聴聞していただけます。金峰庵稲瀬光常老師が“禅のこころ”を説かれます。どうぞお越しください。

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 福岡座禅道場は次々に参禅会を予定しています。達磨さんから脈々と受け継がれてきた「法」を今に伝える老師の直接指導を受けられるチャンスです。

 

 摂心会はどなたでも参加できます。

 お問い合わせ・予約申し込みは下記にお願いします。

    ☎090-2582-3891(松川 白堂)

     090-5949-1863(久木田寶州)

     090-5284-8426(峰  閑雲)